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6D+Lレンズ初屋外撮影
- 2014/10/23(Thu) -
IMG_4950.jpg
50mmF1.8Ⅱで撮影して気づく。

開放で等倍で見ると中央の解像度が高くなければならない場所がぼっけぼけ。


しかしF4にまであげると驚異的に解像度があがった。



色収差なのかと思ったがLRで除去してもあまり変わらず。



うーん。



同じぐらいの画角で24-70F4 Lレンズと比べるが、短焦点が圧倒的と思いきや、全体の雰囲気空気感や解像度ではLレンズが上を行くように感じた。





IMG_4933.jpg
庭の花水木が先週まで青々としていたのにもう紅葉が半分ぐらい進んでいました。下界も紅葉ですね。






IMG_4939.jpg
ISが付いていて、マクロスイッチで更に強力に補正するらしいが、、、、

ぶれぶれ 0.7倍 でこのレベル。 マクロこそ3脚いるレベル・・・。か




IMG_4937_20141023212654bd3.jpg
薔薇の新芽のマクロ。

そもそもマクロ、構図とかみそりピントなのでバランスから訴えたいものの撮影まで考えると難しい~








IMG_5043_201410232130323fb.jpg
その辺人物の方が、簡単です。








IMG_5014_201410232128491cd.jpg








IMG_5015.jpg
すべてLRで色収差とゆがみを規定量の50%で補正


広角側の周辺の光量不足も、裏を返せば味のある写真にもなるし、一概にはゆがみや光量不足はダメとはいえない気もする。








IMG_4995.jpg
息子のブランコの乗り方が日に日に激しくなっていく・・・・・・・
「見えな~い」と言いながら全力でこぐ辺りが・・・・・・






IMG_5009.jpg












IMG_5044_20141023213031def.jpg
これから必要なスキルは。センスです・・・・・・・

いかにその場の人風景物を切り取るか。
すばらしい写真を見て、その同じ場所に同じカメラで立ったとしても決して同じ写真は撮れないように。シャッターを押す前にすでに感動できる写真かどうかは決まっている気がする。
気持ちを入れてシャッターを押さない限り、1000枚撮っった所で、納得のいく1枚すら撮れないのだろう。

動くものには連写だが、止まっている物に関してはむやみやたらに構図を適当に沢山撮るのではなく、じっくり感じて1枚を捻出したほうが10年先にも残していたい1枚にになる確立は格段に上がる。

そう思う。

IMG_4989.jpg
庭に10個程できたみかんだが1個を残してすべて落ちてしまった。奇跡の1個
なんだかありがたいみかんです。息子が受験なら食べさせたい1個です(^^
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