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ついに次の次元へ。
- 2014/10/23(Thu) -
IMG_4805.jpg
APS-Cを劣っているとか思ったことはあまりなかったが、


10代の頃フィルムの一眼レフを持ち、望遠レンズを片手に写真を友達とよく撮りに行っていた。フィルムにもこだわり400の感度は使わず、味を出すために色々してみたり。。。。


やはり基本、戻る場所 終着点はフルサイズ。



その気持ちはずーーーーとあり、




今のAPS-C用のレンズがフルサイズで使えない事も知っているが、2台使用として購入を決意。





まず、第一にAPS-Cは望遠に強く フルサイズはボケに強い。特にどちらが優れているかは問えない
フルサイズは基本高価であるからそれを手に入れたら格段にいい写真が撮れると思い込んでいたら撮った写真で愕然とするのは言うまでもない。


ただ、その写真には見る人にはわかる味付けというかニュアンスの微妙な違いがたまらなくいい。



そもそも趣味の世界の事なので、興味の無い人からしたら高いカメラやレンズを買う人は馬鹿としか思わないでしょうし。コンデジかスマホで十分でしょ?というでしょうから。




かろやかにフルサイズ EOS6D 24-70 EF24-70L IS USM  ボディだけにしようかと思ったが、レンズキットの3万キャッシュバックもあるし、レンズキットなら安くLレンズが買えるので 最安値ではなくカメラのキタムラの20回までローン手数料負担のやつで購入。


IMG_4808.jpg


ISもかなり静か、ピントも機械的な音ではなくスッと合う なにより、F4だと今までの経験で暗いレンズ=安い、色が悪いレンズと思い込んでいたが、さすがLレンズと思う

画素数の多さと写真の良さは比例しないのと同じように、F値だけでは良さは比例しないと思う。

シャープさ、発色、空気感 さすがLレンズだな。と思うし、単体12万程、 値段なりかと思う。

タムロンの17-50F2.8は手振れ補正がいかにも、、、ってやつで嫌だったが、キャノン純正のこのLは効いているのが分からないほど自然で良い。 又なんちゃってマクロ機能もあり、スイッチひとつでマクロに変身。新型設計でよく比較される24-105より光学的にも無理をしていないしこっちの方がお勧めです。




IMG_4807.jpg
ボタンがKISSと違いすぎるので勝手が違って戸惑いまくりです。



ただGPS機能やワイファイが付いているのでスマホで遠隔撮影や写真を見たりスマホにその場で取り込んでラインで送信したり、なんでも出来る多機能タイプ。


6Dで撮影してツイートなんかにとっても良いかも。6DがRAWで撮影していても現像→リサイズまでしてスマホ送信なのでありがたや~




やってみたかったことを実践
IMG_4815.jpg
APS専用設計レンズをつけたらケラがでるのを実験。
シグマ30mm F1.4 EX DC HSM


ほんまやぁ~















IMG_4854.jpg
フルサイズ撮影。







でも、違いはそんなにありません。





それよりこのレンズ色収差は少ないと思うが、ワイド側でたる型になる傾向がある。
こんな高いレンズなのになんで??と思うが、APSよりでかいセンサーなので光学的にも無理があるのでこうなるのかな?と思う、今使っているLR(ライトルーム)やDPPでもレンズの補正が出来るので直せから問題はないかな。




6Dスタートです(^^
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