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母子手帳
- 2011/03/26(Sat) -
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母子手帳ようやくGETです。


一昨日の検診で「問題なく成長している」と

右が頭で足と手がしっかり確認できます☆

体調はおよそ3cm程。



この新しい命。

無事に成長してくれることを祈るばかり。
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成長。
- 2011/03/26(Sat) -
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放射能だの物流の麻痺だのガソリン不足だので子供も洗濯物も外に出さなかったので

久々に息子を連れて群馬の森まで行ってきました。


2歳2ヶ月にして驚異的にしゃべるようになってきました。


見方を変えると日々息子は語学を学ぶために必死という感じで、

森に着くなり、気になるものを指差して


「これ、なに?」

と聞いて、それを何度も自分で復唱してる姿になんだか成長を感じ なんだかうれしい(^^



上の写真も一度覚えた「どんぐり」を見つけてうれしそうに俺に見せた時の写真♪




いっぱい走っていっぱい学んで(^^



子供って本当に凄いです。




この日の夜、「群馬の森 いった」とうれしそうに連呼☆



そういえば休日なのに子供の姿はほぼいなかった。


やはり放射能の過剰反応か?


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いつもの砂場でいつもの大好きな乗り物・・・・・・・・・・・


でも乗り方が女の子ちっく・・・・・・・。



この日は日差しはあったが結構寒く、息子も薄着だったが、子供は寒さなんておかまいなし。



この元気はどこから来るのやら(^^;










ここ数日の実情
ガソリンは復旧の兆しあり、ただ値段
は跳ね上がる結果となっている。
風評被害がひどく、群馬県産の農作物もほぼ出荷停止の壊滅状態
水道のヨウ素131とセシウムの検出により関東地方で完全なる水不足。

この水道のヨウ素だが、今月17日までは 世界WHOの基準となる

10Bq/kg 1kgの水に10ベクレルまでが安全の境目ですという意味



17日以降は日本の安全基準が

300Bq/kg


30倍も基準値をあげるなんてちょっとやりすぎである。


現在の群馬の水道 

3月25日
ヨウ 素131⇒ 6.4
セシウム134⇒0.26
セシウム137⇒0.30
               測定値(Bq/kg)

シーベルト値
測定日 測定時間 測定値(マイクロSv/h)
3月26日 22時~23時 0.071


原発から250km以上離れているのにその影響は少なからずあるという事実が怖い。



炉心から亀裂で高濃度放射線物質の流出もほぼ確実。
使用済み燃料棒からの漏れ出しも深刻。

海は1250倍の高濃度のヨウ素131をばらまかれ、潮により拡散
30kmも離れた沖でも基準値を超えているデータがとられた。

陸地で農作物に水道水
海にも高濃度放射性物質流出

チェルノブイリとは規模も内容も違うかもしれないが、

ここまでひどい事態は想定外であったと思う。


国も「人体に影響を与える値ではない」のせりふばかりを何度も使い。

人体に影響とはどのレベルで判断しているの?と疑問も沸く。


たぶん本当にやばい事態になっても

「やばいです!!!」なんて絶対言わなそう・・・・・。



なにより国民のパニックを一番回避したい政府は


あいまいな、言葉を上手に選んで非難勧告するんだろうなぁ。





2歳の子、そして体調3cmの胎児。
無事に成長してくれるのと、これ以上の被害が拡散しないのを祈るばかり、、、




てか、
ヨウ素131を含んだ水道水を幼児や妊婦に飲ませないほうがいいからペットボトルの水手に入れたいのに

まったく関係ない年寄りや成人が買うんじゃね~!!!!!!


てめーらが買い占めるから本当に必要な人に水が行き届かんだろうが!!!




もっとみんなの事考えて、ヨウ素131放射線物質の知識をつけろ!!!細胞分裂の遅い成人や老人なんかいくら飲んでも甲状腺機能障害や癌になんぞならんわ

幼児なんか微量のヨウ素131でも危険なんだぞ!!!!

これからの未来の日本を築く大切な人の事を考えて水道水を飲んでろ!!!


TVで老人やおばはんが水を買ってるの見ると腹が立つ。







今は、俺の実家からの水をなんとか使ってやってます。もちろん俺は水道水(^^




本当に必要な人に届くように考えて行動することは、義援金を出すことよりも大切です。












話は息子に戻って最近の息子の趣味
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タイヤはずし~
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ガソリンスタンド。
- 2011/03/21(Mon) -
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計画停電はすでにスタートして数日。

自宅だけなら別に構わないのだが、職場もお店も信号装置まで停電になるのでそれは結構大変なのは事実。


計画停電は毎日時間帯が違い、又やるか、やらないか直前だったり切迫時の2時停電も直前まで分からない。

職場のオムツ交換や食事時間、入浴等をその日毎に検討して調整しなくてはならない。


これがあと1ヶ月と思えばやや見通しの暗い感じで先が思いやられる。



ただ


この大震災で2万人近い人の犠牲と数十万人の避難者の現実を見ればかわいいもの。これしき当たり前だとは思う。死者はどうしようもないが、これからは避難者の衛生管理やストレス、食事に入浴等の清潔が課題だろう。現にストレスにより喧嘩等絶えなかったり、老衰や病気の進行で死亡したり、薬が手に入らず死亡したり、、、、インフルエンザのまんえんや、乳幼児の嘔吐が止まらない・・・・など

そんなんに比べたらまだいいほう。



なんだが、、、、



群馬でも一番切迫しているのがガソリン不足。


これがないと、買い物にも行けず、ましてや仕事に行けない!!。


現に今日時点で通勤の車のガソリンが1メモリを切り、あと3回分の出勤しかできない状態。


給油をしようにも、ほぼ群馬県のガソリンスタンドは軒並み閉店、
唯一開いているようなガソリンスタンドには数キロの列、そして給油規制もあり結局満タンにできないため又ガソリンを求めて給油所を探す車で渋滞する、、の悪循環である。


出勤ができないと、うちの職場のディ送迎も難しくショート受け入れも現実厳しい。そして俺たち職員が出勤できなくなれば入居者は生きていけないし・・・・・。



あるやから達が「ガソリン不足を恐れてまだ残量あるのに給油するからだ!!」

なんてふざけた発言抜かすやつがいるが、まったくのナンセンス!!!!

もしたとえそうだとしてもそんなのでひとつの県からガソリンがなくなるなんてありえない!!


大本が爆発したのも原因かもしれないが、一番影響しているのは計画停電によりガソリンをくみ上げるポンプが動かない等の他の理由によりガソリンが致命的に不足しているのではないだろうか、、、、。


ガソリンを満タンに入れてレジャーに出かけるような馬鹿は例外として、
運送業のトラック、郵便バイク、仕事で必要とする人達。これらにガソリンが不足すると経済が滞り、悪循環になってしまう。


せめて必要な人に必要なガソリンが行き届くようにしてほしい。
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ヨウ素 真実は言わない政府。
- 2011/03/21(Mon) -
「放射能を出す物質の最長半減期は488億年、」


主な放射性同位元素の半減期

放射性同位元素 放射する放射線   半減期     変化した元素
 3H(水素)     ベータ線        12年     3He(ヘリウム)
 14C(炭素)    ベータ線       5370年      14N(窒素)
 32P(リン)     ベータ線         14日     32S(イオウ)
 87Rb(ルビジウム) ベータ線     488億年     87Sr(ストロンチウム)
 131I(ヨウ素)    ベータ線        8日     131Xe(キセノン)*
 137Cs(セシウム)   ベータ線      30年     137Ba(バリウム)*
 235Pu(プルトニウム) アルファー線  2400年    235U(ウラン)**
* 安定するとガンマ線を出す。
** さらにアルファー線を出して231Th(トリウム)に変わる

半減期を利用して年代を知ることができます。岩石に含まれる天然の放射性同位元素「ルビジウム87」は半減期が488億年で、ストロンチウムに変わります。岩石中のルビジウムとストロンチウムの比率は時とともに変わります。この比率を測れば岩石ができた年代が計算できます。この測定によって、グリーンランドの変成岩は38億年前にできたことがわかりました。このことから、地球の年齢は約46億年であろうとされています。


半減期とはその物質の放射線を出し物質が変化する割合が半分になるまでの時間を指し、セシウムが30年なので30年経てば放射能を出す物質は半分に減り、さらに30年でその半分に、さらに30年でその半分に、、、というふうに放射能レベルが低下し、最後には放射能をまったく出さなくなり物質は安定化する。
よって半減期が長いから恐ろしいではなく短くてもその短期間で放射能を出し尽くして安定化する為、多量の放射能が短期間ででるので危険という考えもある。



この物質の中でも、
いま話題なのは主な放射線で多いヨウ素ではないだろうか、

自衛隊がヨウ素を集めているとか・・・・。

実はヨウ素131は放射性物質のなかで一番割合の多い物質で、しかも気化し、大気中に広範囲に拡散しやすい上、呼吸や飲食により体内に吸収されやすい危険な物質。

そして体内被曝を引き起こすのであるが、ヨウ素は本来甲状腺ホルモンの構成成分として生体に必須の微量元素であり、この放射性物質のヨウ素131が体内に入ると甲状腺に蓄積されそこで体内被曝となり甲状腺障害や最悪癌となりかねない、

そこで被爆の可能性がある前に「ヨウ素剤の服用」が被爆に効果的との常識がある。


被爆する前にヨウ素剤を服用し、甲状腺に溜まるヨウ素を飽和状態にすることにより、その後体内い吸収されたヨウ素131は吸収されず尿と便より対外へ排出される。
ヨウ素は食後30分後、空腹時5分後から吸収が始まり、一旦甲状腺に取り込まれると有機化し、体内に長期間貯留する。肝心なのはどのタイミングまでに服用するかということ。

投与時期       接種防止率
被爆24H前       70%
被爆12H前       90%
被爆直前         97%
被爆3H後        50%
被爆6H後        防止不可能

接種量は一日1回成人ヨウ化カリウム130g
1才以下の乳幼児で65g
服用期間はヨウ素の半減期である8日が目安

代用品として(ヨウ化カリウムが入手困難時)
市販のルゴール液(ヨウ化カリウムとヨードを2対1で水に溶かしたもの)
ヨウ素レシチン


※ヨウ素の服用により副作用もある為、その被爆度により服用を調整する必要あり。




ヨウ素の半減期からして、実際事が起こってから

はい、実はこういう訳で、今すぐみんな飲みましょう!!なんて事はありえないし、

被爆してから6H後にようやく薬を手に入れても手遅れ・・・・。


政府はこういう大切な情報を国民にはパニックや過剰反応を恐れ公開しません。



まぁ知って損な知識ではないのでもし今後なにかあれば思い出してください。



なんせ日本には何十個もの原発が各地の海岸沿いにあるわけですから・・・・・・・。


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核の真実。
- 2011/03/18(Fri) -
「使用前燃料よりもはるかに危険な使用済み核燃料」

使用済み燃料の中の1%のウラン235と95%のウラン238は、使用前燃料に含まれていたものが変化せずにそのまま残ったもの。1%のプルトニウムは使用前燃料に含まれていたウラン238が中性子を吸収しプルトニウムに変化したもの。3%の核分裂生成物はウランとプルトニウムが核分裂してできた様々な原子核の総称。

ウランが中性子を吸収した超ウラン元素(プルトニウムは除く)も0.1%程度できる。核分裂生成物と超ウラン元素は不安定な原子核であることが多く、放射線を出して、さらに別の原子核に変化していく。このため、使用済み燃料の組成は常に変化していく。

放射線を出すだけでなく、崩壊熱が大きく、半減期も化学的性質も違う核種が混ざっているため、使用済み燃料の扱いは難しい。

核分裂生成物の例・・・ストロンチウム90(半減期28年)、セシウム137(半減期30年)
超ウラン元素の例・・・アメリシウム241(半減期433年)、キュリウム244(半減期18年)
(注)原子爆弾あるいは、チェルノブイリ原子力発電所事故の場合のように、環境中に放出された核分裂生成物・超ウラン元素は、人体(生物)にとって、脅威(外部・内部被曝よる健康被害)になるため、「死の灰」といわれることがある。
チェルノブイリの事故の時にはセシウム137による大規模な食物汚染が起こった。被害は今も続く

ここで一番気になるのがセシウム137という生成物。半減期30年にわたり水、空気、食べ物に汚染し、それを口にした人間の体内で200日間滞在し、体内被曝を起こす。
しかも、現在の科学医学をもってしても防ぐことはできない悪魔の物質。


この情報を元に福島原発の使用済み核燃料がメルトダウンするかもぉ~(融解)なんて想像すると恐怖しかありません。ちなみに福島原発には使用済み核燃料棒は7000本あります。


この情報を国民が熟知してしまうとパニックが予想されそうです。



そして

「消せない放射能」

使用前の燃料の放射能はウランによるものだけですが、使用済みの燃料には、核分裂生成物と超ウラン元素の放射能が加わります。原子炉から取り出した直後の燃料棒の放射能は、使用前の一億倍にもなります。(つまり核分裂生成物の放射能が非常に大きい。)

時間とともに、放射能は低下していきますが、再処理される時点でも、(使用前の)十万倍以上とされています。ガラス固化体にしても核分裂生成物・超ウラン元素の壊変は続きます。安定な原子核になるまで、壊変は続きます。壊変を人は止めることはできません。
ガラス固化体は、人類史上、自然界にあった放射性物質と比べると、桁違いに高密度の放射性物質の塊です。この放射能の害から人体を守るには、人間から隔離するしかありません。ガラス固化体の放射能が使用前の燃料棒と同程度になるには、少なくとも100万年はかかると考えられています。

このままガラス固化体を高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターに置いておくと、いつかキャニスター(外側の金属部分)が腐食して、放射性物質が出てきてしまうと考えられます。キャニスターが破損する前に、ガラス固化体を作り直す(包み直す)か、破損しても人間の生活圏に影響を与えないと考えられるくらい離れた所(例えば、地下深く)に捨てるしかないと考えられています。

政府の方針は「地下深くに埋める(=地層処分)」です。しかし、政府の地層処分計画に対して、安全性を疑問視し、処分方法の再検討を求める声があります。既定路線に固執せず、原子力発電の負の遺産が後の社会に与える悪影響を最小にする方法を、追求することが求められています。

ガラス固化体(表面) 製造直後 14000シーベルト/時(2秒の値である約7.8シーベルトは、100%の人が死亡する被曝線量に当たる。)、
50年後 0.01シーベルト/時(6分の値である0.001シーベルトは、一般公衆の年間被曝線量限度に当たる。)   
ガラス固化体を作り直すことは今まではしていない。また、放射線によって貯蔵施設自体が傷むので、貯蔵施設もいつまでもは使えない。



こんな危険なものを扱っているって国民はしっていたのでしょうか?
人類は電力が欲しいという理由で核を使い負の遺産を後世に多量に残そうとしています。それも今後数百年単位の未来まで。。。。
地層処分が完璧な方法ではなく、今現在の方法に過ぎず、ここまで読むとどんなに危険なものを扱えるだろうと過信して使っている人類のあさはかさを知る。

さらに、ガラス固化体にしても、原子核の壊変(崩壊)は続き、崩壊熱が出るため、冷却(空冷)のため30~50年間、保管することになっており、出力100万kwの原子力発電所を1年間運転した場合、約30 本のガラス固化体に相当する使用済み燃料が発生する。

2002 年末までの日本の原子力発電により生じた使用済み燃料の量は、ガラス固化体にすると約16600 本に相当するとされ、これまでの使用済み燃料は、一部が東海村で、多くがイギリスとフランスで再処理され、ガラス固化されている

10年前の段階での国内に貯蔵されているガラス固化体は、890 本。
(青森県六ヶ所村760 本、茨城県東海村130 本)

100万年先まで負の遺産を・・・・・・・・・


原子力発電所、安全とするこの2文字はもはや洗脳だったのかもしれません。

原子力を扱う時点で非常に危険なものを操作する為、安全なんて言葉はありえないものなのかもしれない。もう福島の原発はレベル5に引き上げられ、冷却もほぼ失敗
外部電源も時間がかかる。 

もしチェルノブイリ並みの放射能漏れの場合半径350kmは死の土地です。

そしてセシウム137により30年以上かけて日本は壊滅的な2時被害3時被害にあうことになりかねない。


なんとしてでもこの48時間で改善されることを祈るのみです。







日本、そして世界の未来のために。
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希望。
- 2011/03/16(Wed) -
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こんなときだからこそ・・・


3人目の妊娠です。




2人目の苦悩を乗り越えようやく魔の8週を超え心拍確認できました。



今のところの情報
H23年2月16日 妊娠確認。
H23年2月21日 子宮の痛みもあり病院へ 発育が遅れているとの話し、前回の事が頭をよぎる。
H23年3月 9日 排卵日を1W修正し心拍確認。

出産予定日は10月20日と今のところはなっています。



妊娠なんて当たり前だと思っていた数年前から今はすべてが奇跡なんだと実感する日々です。



これからは無事産まれるように祈るばかり。



原発事故の影響で群馬前橋観測所で
通常時0.000018
昨日昼0.000562 に放射能数値がかなり上昇しました。

人体に影響なしとは分かっているが、妊娠している嫁の事を考えるとやっぱり気になる話。





でも




こんなときだからこそ、元気な子を産み、命のバトンをつないでいきたいです。
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この街で、
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東日本大震災の海外からの評価。
- 2011/03/15(Tue) -
以下外部よりコピペですが面白い記事だったので載せます。

【中国ネット世論で日本称賛】
言葉を失うような映像、被害にあわれた方々の悲痛な言葉、原発事故に関する政府の情報提供の遅れへの批判などがTV・新聞に溢れていますが、海外からは日本人の冷静な対応を称賛する声も届いています。
特に、日頃日本に対する厳しい声が多い中国ネット世論で、そうした評価が多いとか。



『東日本大震災:日本人のマナー世界一/とても感動的 中国国民、ネットで絶賛』



地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。

短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。

湖南省から東京に留学し、日本語学習中に地震に遭った瀟湘晨報の中国人記者は、日本語教師が学生を避難誘導、「教師は最後に電源を切って退避した」と落ち着いた対応を称賛。ネット上に掲載された記事には「日本人のマナーは世界一」などの書き込みが相次いだ。

「日本の学校は避難所だが、中国の学校は地獄だ」といった中国政府や中国人の対応を批判する書き込みも。2008年5月の四川大地震では、耐震性の低い校舎が多数倒壊、5000人を超える子どもが死亡。生徒を置き去りにし逃げた教師が批判された。【3月13日 毎日】







『未曾有の大災害で見せた日本人の冷静な対応に驚きの声―中国』


2011年3月11日、環球時報は記事「マグニチュードは日本観測史上最大=日本人の冷静な対応が世界に与えた印象」を掲載した。以下はその抄訳。

マグニチュード8.8と日本観測史上最大となった東北地方・太平洋沖地震。地震発生後、日本政府はただちに緊急災害対策本部を設置。速やかに自衛隊の出動を決めるなど迅速な対応を見せた。また一般の日本人も理性的な対応を見せている。
中国のマイクロブログで話題となったのは、日本滞在中のある中国人のつぶやき。「数百人が広場に避難していたが、その間、誰もタバコを吸うものはいなかった。毛布やお湯、ビスケットが与えられ、男性は女性を助けている。3時間後、人々は解散したが、地面にはゴミ一つ落ちていなかった。一つものだ」という内容。
パニックになりかねない大災害の中で、日本人が見せた冷静な対応は驚きをもたらした。【3月13日 Record China】





『「日本人には道徳の血」 中国紙、市民の冷静さを称賛』



東日本大震災について、中国メディアが「日本の民衆の『落ち着き』が強い印象を与えている」(第一財経日報)「日本人はなぜこんなに冷静なのか」(新京報)といった記事を相次いで報じている。2008年の四川大地震では一部で混乱も伝えられており、市民も驚きを持って報道に注目しているようだ。

国際情報紙の環球時報は12日、「日本人の冷静さが世界に感慨を与えている」。普段は日本に厳しい論調の多い同紙だが、「(東京では)数百人が広場に避難したが、男性は女性を助け、ゴミ一つ落ちていなかった」と紹介した。
中国中央テレビは被災地に中国語の案内があることを指摘。アナウンサーは「外国人にも配慮をする日本に、とても感動します」と語った。
報道を見た北京市の女性(57)は「すごい。日本人の中には『道徳』という血が流れているのだと思う」と朝日新聞に語った。【3月13日 朝日】


【アメリカでも】
アメリカでも、日本人の対応や、震災への備えに注目する報道が多とか。





『米各紙、日本人の「がまん」「地震への備え」に注目』



東日本大震災をめぐり、米国でも日本人の対応や、震災への備えに注目する報道が米国で相次いでいる。米ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)のコラムニストは日本人の「ガマン」を称賛する一方、ウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)は日本の耐震対策をたたえた。

「日本語には英語にはないガマンという言葉がある」。そう指摘したのは阪神大震災を取材したことがあるNYTの元東京支局長のニコラス・クリストフ記者だ。「日本の立ち直る力と忍耐力は立派で勇気のあるもので、来る日でも見ることができるだろう」とブログで書いた。
またWSJの12日付の社説は、地震大国の日本が「どれだけ地震に備えてきたかを忘れてはならない」と主張。NYTの12日付の1面記事も、多くの人たちが高台に逃れた点など、津波に対する住民たちの警戒心が人命を救った可能性に言及した。【3月13日 朝日】




日本人という少数民族。

決して世界に恥じない立派な民族だと思います。

いい意味での愛国心で、これからの復興の支えになることを信じて・・・・・・。
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2011年3月11日午後2時43分 M9.0
- 2011/03/15(Tue) -
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観測至上最大級M9.0
阪神淡路大震災のほぼ1000倍の規模。
今現在の推定死者・行方不明者17000人以上。
原子力発電所炉心融解、水素爆発そして放射能漏れ
津波の高さ10Mですべてをさらっていった今回の被害。

海外各国からも大きくとりあげられ、その規模と凄さが未だに実感できない。

3月11日は早番で老人ホームにて普段の仕事をしていた。
いつもと変わらない一日で、その日の朝はレクレーションで
「今日は3月11日なので 良い日 です♪」なんて言ってました。また、職場の同僚のボタンが1つ取れてなくなっていたので

あぁあ~ 不吉だなぁ~ なんて俺が茶化していたのが午前中。

その日の午後もいつもと変わらない日で、早番の俺は各居室を1人で3時のおやつを配っていた。

そして半分以上部屋を回ったところで突然停電し非常等が点灯した。

あれ?なにかのテスト??と思いしばらく立ち尽くす。


すると消防の警報音が「ピー    ピー    」と間隔を開けて鳴り始める。


とりあえずホールで聞いてみようとホールまで走って行ったその時。



まるで自分が酔ったかのように地面が揺らぎ、職員も入居者も立ち尽くす。そしてある職員が
大丈夫です!! 大丈夫です! その場にいてください!!と大声で入居者に向けて叫ぶ声が響き
建物がきしむ音が続く。

なんか現実ではないような気がするなか、


内心「天井が崩れる?」と思い本能でここから逃げないと死ぬかもと思った。もちろん自分ひとりで・・・

地震は長時間続き、ホールの職員は壁や床に座り込みただ呆然とし、中庭にいた職員は慌てて走り回る。


そして一旦落ち着き、停電した中、とりあえず安否確認をし、通常業務をむりやり再開する。


そのさなかも余震は続き、脳裏に最悪の事態をよぎる。
 

もしこの震源地が東京近辺だった場合日本は壊滅だ・・・・・・・・と。


程なくして他の職員がラジオから情報を得る。北関東および東北での地震との事。ラジオからの情報だけでとりあえずは仕事をするも、停電がいつまで続くのか・・・・正直その時はそんなに深くは考えていなかった。


甚大な被害はラジオでは聞けず、津波が4mだとか原子力発電所が運転停止したとか、

結局復旧の目処立たないため、職場でのこれからの動きを検討し、老人への食事は簡単なものとし、食器およびコップスプーン等は使い捨てとし食事時間を1時間前倒しとした。

電気の大切さは本当にこういうときに気づく、

テレビ、電気が使えず、もちろん寒くても暖房もなく、水は出てもお湯は使えない。そしてすべての基本であるパソコンも使えない。

午後5時を回った頃からだんだんと寒くなり、そして暗くなり、数本のろうそくと懐中電灯で夕食となる。

デイやユニット、事務所職員総出で食事介助にあたるも、電気が使えないためもし詰まっても吸引ができない。しかも固定電話も携帯電話も通話不可能!!







1人が食事を誤嚥してしまい、職員3人がかりで逆さ吊にしてタッピング、ここでの対応が生死の境目。。。。。


なんとか一命と取りとめるも、その後も日は完全に沈み、真っ暗の中、ナースコールも使用できない中、早番だった俺も時間延長し業務にあたる。

おむつ交換もライトをあてながらの作業。清拭もお湯が必要な為、ガスコンロで水を温めて使用。


他の職員から「早番者はもう帰って家族の安否もあるから」と声かかるも、嫁と連絡つかず・・・・・・


すべてある程度落ち着いて見守り必要な入居者はホールにベッドを持って来て対応し起きている方は毛布にくるまり、早番や日勤遅番は帰路につくこととなった。

が、停電が続くということは信号機も使えないということ・・・。


一本路地から出ると大渋滞。


特に17号近辺は最悪の状態。 携帯も使えず 辺りは軒並み閉店、コンビニも真っ暗。


遠くまで見える明かりはすべて車のテールライトとヘッドライト。


車の中で情報源のラジオを聴くと、その全容と災害の悲惨さが伝わってくる。



本当にやばいんだぁと実感しながら自宅へ、そして無事の嫁と息子と対面しホットする。



自宅は停電から復旧していたものの、テレビから悲惨な映像と原発の事を見て愕然とする。


初日は家族してハラハラしながら床に着くも携帯電話の地震前の警報のエリアメールの音

で夜間何度も鳴った為、恐怖に怯え、なかなか寝つけず、


次の日の夜勤も余震で不安が続く、


そして4日経った今日、ようやくパソコンに向かえるもその全容と被害の甚大さは日に日に大きくなり、
計画停電もスタートするなど。混乱は続く。



東北の災害とは無縁にみえる群馬も、電力供給は関東の一部であり、計画停電やコンビナート爆発の一件から買い貯め思考が強まり、昨日の時点でガソリンスタンドは行列となり底を尽き、軒並み閉店。

コンビニも品が入らずパンや弁当は姿を消す。

スーパーはカップラーメン 米 冷凍食品が姿を消し、 ホームセンターからは電池やポリ容器などが姿を消す。


なんだかこれからも大変な日が続きそうです。





それに原発事故により本日3月15日午後1時に放射能量が最高値に達し。通常時の10倍前後になった。
健康被害はないとされるが、遠い国の話でもなく、近くで起こっている事だと改めて認識でき、恐怖も増す。



「日本の安全神話崩れる」各国も原発の凍結に向けた動きが活発化。あの日本でここまでの事故を起こすとなれば、原発は安全の常識は崩れ去る形となるだろう・・・・。






それにしてもこんな大災害人生に1回あるかないか、

今現在も災害で苦しんでいる人、被災地で絶望している人、色々考えるととても心が痛みます。





海外メディアが日本の安全神話崩れるとも報じたりしていたが、家屋の倒壊はほぼ津波によるもので建物の耐震技術は評価していた。

あとこういう大惨事だと海外は当然起こる 暴動 と 略奪  これが日本では皆無な事に海外の人はびっくりしているという。 これも日本の国民性なのだろうけど、日本人ってやっぱりすごい民族だと思う。





この大惨事を二度と起こさないようにH23年3月11日をこれからも永遠に忘れてはならない。


そう思う。



被災した方々のお見舞い申し上げます。
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