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雨の日と革細工。
- 2010/03/23(Tue) -
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今日も







ここ2週間以上、仕事の日は晴天    休みの日は雨。


よって今日も休みなので雨。


バイクにも乗れず、今日は最終仕上げである嫁の携帯ケースを完成させることに。

でまずは前回製作したバイク用ドリンクホルダ(ノーベルさんのコピー)を元にオリジナル変更を加える
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前回ここには3mm幅の皮ひもで止めていたが見た目もなんか頼りないし、

走行の振動と500mlの重さに緩むのも怖い。



よって2日後に思いついたのが 

「ベルトで固定」


これすれば見た目もGOOD


しかもしっかり固定で着脱も簡単♪

これで雨の日でも簡単に取り外せるので濡れずに済みます(^^


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紐を通していた場所にカシメで固定する


取り付ける棒の幅をきっちり計りぎりぎりのテンションでベルトをしめれるように計算。


残りのベルト穴はデザインとしての穴デス


んで以前後ろ側にあったロゴプレートを前方に移動させました。

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バイクにつけたらこんな感じ♪




結構しっかり固定できました。


でも


雨降るから・・・・どこにも行けないんだけどねぇ~(; ̄д ̄)ハァ↓↓

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群馬で愛用していた巨大ホームセンター


「ジョイフルホンダ」


の2階にあるアートクラフト系のお店でいつも革細工の道具やらを仕入れさせてもらっていたのだが

岡山にはない!!!


んで


最近ネットでカタカタしていると・・・・偶然見つけて、一番近くが兵庫の姫路にある「ムサシ」ホームセンター2F


早速行って材料仕入れてきました(^^

嫁の希望でバックルが欲しいということで栃木レザー4mm厚 のヌメ革と台湾から郵便で届いたターコイズバックルで

早速作成しました(^^

ベルト2000円 バックル1400円 =3400円なり(^^


勿論ターコイズは偽物 でもとりあえず満足(BY嫁)


手前にある濃い色のベルトが同じベルトですが3年使った俺のベルト。


はじめはこんなにも白いんですねヾ(´▽`*;)ゝ"

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嫁の携帯が壊れて買い換えた為、嫁に作った携帯ケースが入らなくなって

仕方なく俺が使うことになりました(; ̄д ̄)ハァ↓↓


ベルトに取り付けできるようにちょいと小細工しました(^^


さて





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今日は念願の・・・・というか思いついたので買ってきました


「ねじロック」


ちなみに半永久ではなく外せるタイプ♪


これがなくてはおいらの作品のほとんどに使用されているコンチョがねじ止めなので緩んできて仕方ない・・・。



これをちょいとねじに垂らして30分放置すればがっちり固定♪


もう緩むことはないヾ(´▽`*;)ゝ"


進行形の革細工すべて机にならべてねじロックしまくりました(^^

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そして第二弾


嫁の新携帯のケース作成デス。


デザインは同じじゃつまらないのでバージョン2デス


お店で見かけたデザインを思い出してある程度の形に仕上げ


最後のスパイスはオリジナルでヾ(´▽`*;)ゝ"



このデザインを考えている時が楽しい♪


更にそれが形になるときがもっと楽しい♪♪

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デザインの元は携帯を革で包んでベルトでしめるというものだったが

これだと携帯が上から抜けたら落ちてしまう。。。


よってハートコンチョで上から止めるという方向で、

真上から止めるとデザイン的にも微妙だったのであえて立体裁断で湾曲させてみる。


Dカンはベルトからぶら下げるので嫁の希望でそのまま採用


ループは半分とし革に4.5の穴に2センチの幅で内側の革にカシメする。


デザインとしては第一弾よりは劣るがまーまーかなぁ・・・・

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作品を作る度に ああなるほど!!

とか

こうすればいいのか!!

とか思いつくのはいつもうれしい発見。


今回は「トコノール」より「トコスーパー」がよりトコが綺麗でコバが美しくなることを知る(^^

コバは磨いた後に「コバスーパー」透明を塗るとより仕上がりがUP

カッターナイフの角度の重要さ

シニューの絞める強さの強弱の大切さ


日々勉強になりますヾ(´▽`*;)ゝ"

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うちの息子は


ウイルス性肺炎で40.2度まで熱が上昇し、食べては嘔吐の繰り返しをし、

ぐったりした日々からようやく抜け出し


ご覧の通りのやんちゃっぷりを発揮(; ̄д ̄)ハァ↓↓



でも

まだ呼吸時のゼエゼエ・・・は消えませんが(´Д`。)グスン



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「夕暮れ時」


赤い夕暮れ時はなんかいいですよね(^^



今度の休みは晴れますように♪
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城崎にて。
- 2010/03/17(Wed) -
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城崎マリンワールドに行こう!

そんな話を1ヶ月以上前からしていたら、、、この前行くことになり行ってきました(^^


ただ。


息子が高熱になり熱が下がってすぐに連れて行った為、後日夫婦で反省する羽目になるんですが・・・・。


とりあえず雨の中オープン後すぐに入れました☆


大人2300円とちょっと高額ですがその分期待ですヾ(´▽`*;)ゝ"

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まず入ってすぐに水槽コーナー。



サンショウウオやせせらぎの川底の様子を上手に表現していました☆




ちなみに、




今回は雨で室内で17-70F2.8のズームレンズ1本での勝負なので画像には自信ないです(; ̄д ̄)ハァ↓↓

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んでいきなり3階にも及ぶ上に長い巨大水槽登場(。→∀←。)キャハ♡



下を見下ろせばちょっと足がすくむ3階。



いっぱい魚泳いでました★



んで病み上がり息子は・・・・

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恐る恐る・・・・・


といった感じでしょうか(^^



楽しむというより なんだろう~ という感覚ですかねぇ、


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各イベントは放送や従業員の方が説明してくれるので

適当に回っているだけで全部のイベント回れましたヾ(´▽`*;)ゝ"


写真は岩を登って大分高い場所からダイブするイベント。



彼らに恐怖はないのでしょうか・・・・・・。

にしても体を左右に振りながら上手に岩登っていきます。


本当に見かけによらず器用デス。



続いて体験ダイブ
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ダイビングしたことはあるんですが、一般人を相手に仮想ダイブができるイベントやら・・・。


暗くなりまわりのスクリーンに海の中を放映したり

手前の水がライトアップされたり雫がおちてきたり水かさが増したり・・・


びっくりしたのがこの中をイルカが泳ぎましたヾ(´▽`*;)ゝ"


中でつったっている人がいる場所は有料でここからも濡れずに体験ダイブできるそうです。







音と光と映像とですごいですが子供たちにしたら恐怖でしかなかったようです(; ̄д ̄)ハァ↓↓


でも


新鮮な感じでそれなりに面白かったです。


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次は岩場で触って体験!! ←子供用







というか


当然か、



うちの子も姉の子も  



怖い・・・・



触ることなく終了~(´Д`。)

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続いて水族館といえばメインイベントです!!

イルカのショー(。→∀←。)キャハ♡


これはセットもなかなか良く、構成から演出まで楽しめました(^^


やっぱりイルカはすごいですねぇ~



子供たちも始めてみるイルカに興味津々でした★

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イルカとイルカの間にセイウチやアシカのショーもありあきさせません♪




この子


結構動き可愛かったです(^^  ←勿論右側デス

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最後にイルカ自らご挨拶ヾ(´▽`*;)ゝ"



訓練して覚えさせるトレーナーの技術もすごいんでしょうが、


それを理解してこなすイルカもやっぱりすごいんですよね。



海に生息しているのに平均体温も人間と同じで哺乳類。なんか分かってはいるけど不思議です

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続いてもう一つのメインです。


ペンギンのお散歩★



あえてローアングルから撮影してみましたがとても可愛かったです(^^


んで肝心の息子の反応は???
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しっかり嫁につかまって凝視・・・・・。

まだ怖いかなぁ。。。。


てか水族館は1歳には早いです。






親が楽しんだ、ということでいいでしょうヾ(´▽`*;)ゝ"


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んでお昼は海沿いなので海鮮丼ぽいのをチョイスして食べました。


嫁はカレーでお互い美味しかったんでよかったんですが、やっぱり単価高くて・・・


もう少しリーズナブルならいいんですが・・・。




あまりに早く回りきった為午後はなしでそのまま城崎温泉へGOすることに。

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帰る頃にはやや光もさしてきてました。


この場所から見ても分かるとおり、


晴れていたら最高のロケーションです。



また


息子が分かる年頃になれば連れてきたいですね(^^



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城崎温泉をちょっとなめてました(´-ω-`;)ゞポリポリ


とても古い温泉街ですが


雰囲気○
人通り多くて○
浴衣であるく人もいて○

結構にぎわっていてこんな田舎にもここまで人が集まるのか~と思うほど。

それだけ城崎温泉が生き残りをかけて努力しているからなんでしょうか。

外湯が7個かな?


あるなかで最古といわれる、大正から存在する「鴻の湯」へ

古い → 汚い → いまいち


となりがちですが

古い → おもむきがある → いい感じ

みたいなイメージです。
露天も庭の手入れが行き届き清潔感あってよかったです(^^


とてもいい旅館もみつけたので花火シーズンなどぜひお泊りで来てみたいですヾ(´▽`*;)ゝ"

http://www.yuraku-group.co.jp/kinosaki/  ←お勧め旅館





最後に2枚ほど

駄作な写真達のなかでも まともな部類の写真を紹介

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また

何年かして来て見たい場所ですね。


水族館よりも温泉の方が興味ありますが(^^



この後息子が非常事態になったのは言うまでもありません。



反省Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) 
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革細工職人なりきり?
- 2010/03/10(Wed) -
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以前からの革細工もちょっとここに来て本腰入れてみました。

って事はお金も本腰です。今回の総出費は2万オーバーです(; ̄д ̄)ハァ↓↓

革代も含むですが・・・・高いです


でも

革細工の作品なら小物でも1万~しますから作ると安いはずなんですが・・・・。

つくる楽しみ、自分で作ったものを身に着ける喜びの方がお金より上回っているのは確かです♪

さて今回は久々に参考書を購入。

作るはその参考書の基本なんぞはもう知ってるので実践編の大好きなノーベルさん監修のバイク用ドリンクホルダ!!!

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まずは愛着の焼印を入れることからスタート♪


これ入れないとなんか作った気がしないですよねぇ~
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フロント部分のシートがこれで完成。


このドリンクホルダは意外とシンプルでただホックでつなぐだけ。

でも・・・

革のコバ処理やトコ処理や穴の開ける位置なんぞは結構大変です。(2箇所空け間違いした所存)

ストラップは鹿の革でビーズを10個あしらいます♪
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あとは縦横をちゃんと順番道理に間違えず組み立てていくだけ。


しかし!!

ここで特大カシメがないことに気づき兵庫の姫路ムサシ店まで買いに行きました(^^


そこのとは後ほどとしてワセワセ組み立てると↓
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表は大体こんな感じに仕上がります。


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裏は車体との接点上下2箇所をカシメではなくシニューを使用して編みこみます。

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編みこむとこんな感じです。

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あとはサドルレザー4mm幅でカットした30センチ程のレースを通せば完成。
これで縦でも横でも結べば取り付け可能なペットボトルケースの完成。ここにタバコ吸いなら灰皿ににもなるからバイカーお勧めアイテム♪


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これで完成☆

これノーベルさんの商品で買うと8000円はします(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



手作りなら・・・材料代で・・・1000円も掛かってないです(´-ω-`;)ゞポリポリ



完成したら(^^





取り付けです
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場所は悩みましたがルックスを崩したくないから車体左側に決定。

んでフレームだとエンジンの熱でやられそう&取りにくそう・・・


んで結論この位置になりました(^^



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運転席から見たら丁度左脇あたりにドリンクホルダになるので取り出しやすく信号待ちでも飲めそうです(^^


革の本新調してから第一弾としてはまずまず上出来です(^^



第二段はまた後日。



まずはその前に


嫁に頼まれた携帯ケースを作らなくてですから☆





まず絵を描いて


欲しいケースをイメージしますヾ(´▽`*;)ゝ"
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それを厚紙を使用して具体的な、立体的なものに作り上げます。


こうすることでその作品の長所短所、変更点などが見えてきます。

今回は嫁が使うので「女性らしく今までにない斬新さ」がテーマ(^^

今回のポイント
・ベルトで回してとめるタイプを希望
・携帯の一部を露出してそれさえデザインにしてしまう。
・曲線を使いかわいらしく。
・大好きなハートをモチーフに
・ターコイズは必需品。
・ベルトから下げて使えるものを

この厚紙で嫁のアイデアと俺の手直しで左の厚紙の作品を具現化することに決定ヾ(´▽`*;)ゝ"

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今回からレーシングポニーを使わせて頂きました(^^

慣れてないから最初は ん?


だったけど


やっぱり効率いいです(^^



この携帯すべて一周するのに1H以内で完了でした☆
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いきなりですが完成です。

途中は夢中で撮影できず。


今回の作品は知恵の輪みたいに複雑な構造となっていて悪戦苦闘でその場その場でデザインを変更決定してなんとか


できました(。→∀←。)キャハ♡



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ぶら下げタイプであまりぶらぶらしたら邪魔になるのでしっかりめの金具で取り付けタイプにしました。

ハートのターコイズはジッパーボタンなので取り外し可能

携帯の厚みによってベルト調整可能に。

ベルトとターコイズの部分以外は1枚の革を折り曲げての作品でなかなか面白い作品になりましたヾ(´▽`*;)ゝ"






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折角ここまで習得した革細工。


お金のかかる無駄な趣味とならないように


これからもいい作品作り頑張ろうと思う



今日この頃。
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エンジンヘッドバフ掛けと革細工準備完了。
- 2010/03/06(Sat) -
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この写真はバフがけ後の写真です(。→∀←。)キャハ♡


アングルこうするとなんか芸術作品みたいな鉄の塊ですね(^^


ハーレー3拍子を生み出す奇跡のエンジンです♪

さて



今回バフがけは最終としてエンジンヘッドをはずしてすることにしました(^^



というのもエンジンのヘッド部分に手が入らずアルミをうまく磨けなかったからであって・・・


でもはずすとなればある程度の知識を入れてからバラさないと・・・・一応心臓部だしねぇヾ(´▽`*;)ゝ"
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前のヘッドは多少難ありでエンジン固定ボルトを緩めて外し、リア側はそのまま素直に外れてくれました。



外した写真。




写真では綺麗にみえるけど実際は腐食が始まっていてここで食い止めておかないとドンドン進行してしまいます。



相棒は勿論ルーターとマザーズです! (`・д´・ゞ)-☆
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画像を原寸大にするとこんなに表面汚れています。


これはただこすっただけでは落ちない根です(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル




んで



根性のバフ実施後は↓
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指が反射していて一応鏡面仕上げ完成です。

アルミの特性上の豆知識
そもそも、なぜアルミ部品を磨くと再び曇ってしまうのかというとアルミの腐食が原因である。アルミは錆びないから腐食に強いのでは、と思うが実はアルミは酸素と非常に結び付きやすい性質のため表面には自然に、非常に緻密な構造をした酸化皮膜が形成される。しかし、この緻密な酸化被膜(バリヤー層)によって、更に腐食することを防いでいる。また、傷などで酸化被膜が破れても、空気中の酸素と直ぐに反応し再び酸化被膜を形成するので、一般にアルミは錆びないと認識されている。(これはステンレスも同じである)

結局磨き続けないとアルミは光沢を維持できない 非常にメンテナンス的にはめんどくさい金属です(´Д`。)グスン






本当はメッキが欲しいけどお金ないから・・・・(; ̄д ̄)ハァ↓↓

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んでバフがけ完成したアルミのヘッド部分。



これをそーと組み込みます♪

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ふた開けた中身がこれ。


見る人が見れば各部分の意味わかるでしょうが・・・省略。




中は非常に綺麗でゴムのシールドで保たれてました。 綺麗なオイルがうっすら充填されていたので閉める前にオイルを内側表面に塗り、ゴムのシールドにも薄く塗ってからふたを閉めます。



こうする事で次ふたを開けるときに意味がありますヾ(´▽`*;)ゝ"

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ふたを閉めたら完成。


やっぱりバイクは光ってなくては(^^




磨けば・・・・・今度はこいつと何処に行こうか(^^とわくわくしますね(^^





そして、嫁のメディスンポーチ作って欲しいの一言で本格的に作ってやろう!!!!の意気が入った革細工♪



道具も購入して勿論革も(^^
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2ミリと3ミリの革合わせて40デジ購入。


本当は・・・半裁思い切って買いたいんだけど・・・・お金と勇気なし(; ̄д ̄)ハァ↓↓



半裁→牛1頭分の半分の量の皮の事

半裁で200デジはあり値段も2万~3万 今回は切り売りで40デジで7000円

やっぱり半裁の方がお徳なんですが・・・・・


そして今回は縫うのを楽に縫いたいと「レーシングポニー」をGETしました(^^
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本物買ったら2万~3万するので オヤジに手作りしてもらいました(^^



先端両端には1ミリの革を貼り付けて ねじを緩めれば前後自由に動きます☆



これでレース効率あがります♪


そして工具の一部たち↓
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今回はポーチ以外にも携帯ホルダと500mlのペットボトルケースを作る予定です♪




革細工最高ですヾ(´▽`*;)ゝ"

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夕方

雨が続いたこともあり


庭の椎茸がえらいことに!!!!!

姉と子供たちが収穫してくれました☆
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依頼品作成とバフがけ。
- 2010/03/02(Tue) -
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群馬の友達が岡山に来てから早二週間。



岡山に来たときにこれ作って欲しい!と依頼されていたリップやティッシュなどの小物を入れる入れ物が欲しいと
具体的にサイズを決めていたのが出来上がりました(^^



今回でこの立体ケース4弾!手法をいろいろ試してやっといいものが作れるようになりました(^^


サイズは内寸 縦13 横9 奥行き5 腰からぶら下げるの前提なのでこのサイズがルックス的にも最大かなといった感じ。

本人希望でフロントには飾りとコンチョ留めの紐ビーズ仕様。

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裏は大きめのなすカンを設置。


ベルトではなくループにかませるタイプ。ただこれの弱点・・・・・


腰からぶら下げない場合はこのナスかんが重いし邪魔になること。



これは作品的に次から見直すべきところかな・・・・。
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リップ入れは悩みましたが単純に輪にしてそこに通すタイプにしました。


シンプル ベスト デス♪



出し入れに多少抵抗を加えつつリップエンド部には革を継ぎ足して下から落ちることはない仕組みです(^^

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入れ口は手を入れやすくするため多少台形にカット。


これによりデザインもシャープさをUPします。 


大事な焼印は左上に(^^


今回は上手に焼き付けれました☆


問題のコバ処理ですが

今回は茶で塗り塗りしました。透明コバ塗りを極めるのは次作からですヾ(´▽`*;)ゝ"

コバ=革のふちの事です。





んで



根性のバフがけ第2弾!!
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アルミとマグの研磨なら「マザーズ」です。

それとドリルとフェルトを装着すればバフがけ準備万端です(^^


まずは磨きまくります!!!
すると↓
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表面をこの研磨剤一つだけで行うので結構大変です(´-ω-`;)ゞポリポリ



そしてこれを綺麗に布でふきあげると・・・・・
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俺てきにはアルミよりメッキの方が好きなんですが・・・。


メッキに変えるお金もないし・・・・これメッキに変えた場合は15万円ぐらい掛かりますヾ(´▽`*;)ゝ"


よって磨いて磨いてメッキに近づく。。。。

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ついでに久々にエアクリもはずして掃除しました(^^

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アルミの特性でほっておけばどんどん酸化して腐食していく運命(´Д`。)グスン



2006年モデル まだ4年 これからもピッカピカでいてもらわなくては(^^
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