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念願HID
- 2008/06/30(Mon) -
IMG_6886.jpg

やっと到着♪

念願のHID 自分で取り付けです☆

安いHIDに心配はありましたがお金が無い今は1万程度でキットだとかなりうれしいです

心配は尽きませんがまずは心臓部 バラストです
IMG_6888.jpg

ー40℃から105℃まで使用可能とあるのでエンジンルーム内でも大丈夫そうです

デジタルバラストみたいだけどそれが本当か・・・耐久性は・・・実は中国製???

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ここでちょっと愕然と
心配のひとつ。H7バルブの光点が合いません・・・・

ハロゲンよりHIDの方が下にあります。

上にある分には引っ込めたりしてなんとかなるが下にあるのは手に負えません・・・。

この数ミリの光点のズレがグレア(半分より上に漏れる光の事)の元にならないことを祈りつつ

光点とマルチリフレクターとの関係はとても精密になっていて数ミリ違うだけで配光も狂ってしまうほど結構デリケートなものこの数ミリが大した誤差にならないことを祈って取り付け開始。

早朝5時。

まずは
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純正のライト裏のカバーに直径2.5センチの穴を開けてそこのHIDの配線を入れなくてはなりません
まーるく円を描いて穴の開ける場所を分かりやすくします。

んで次はドリルだと失敗しやすく正確に穴があけられないのでボール盤を使用
IMG_6914_20080630222351.jpg

あっつ手振れ・・・・

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ボール盤最高です

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穴を北斗の拳みたいにあけまくって・・・・

細かい出っ張りもぜんぶボール盤で始末します♪
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・・・

するとふとボール盤上をみると綺麗にくりぬかれたプラスチック発見
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一定速度で一定の速さでドリルを入れるとこうなるんですねぇ~


・・・ってそんなことはさておき。

HIDの線とカバーを合体
IMG_6907.jpg

一応このカバーとゴムの間にビニールテープを更にはせて防水を高める
※4本線の内訳(2本はHIDの23000Vになった電流が流れる線で残りの2本は純正H755Wのプラグに接続する電源供給用の線です)


んで左側のバラストはエンジン横、サスペンション付近のボルトがあったのでそこに装着
IMG_6909.jpg


ここまでは順調~

がしかし・・・・・

思わぬところに落とし穴・・・・・


IMG_6920.jpg

HIDは装着出来たがバラストの取り付ける場所がありません・・・・・。
エンジンは高熱になるので近くには置きたくない
かといって短い線の範囲内に取り付けできるスペースなく、
線を延長するのは保障も効かなくなるし第一2万ボルトの電流を扱うので危険

そこで朝の6時に悩んでいると親父登場です

ベストポジションがバッテリー付近でしかもバッテリーを止めている鉄のパイプの上がベスト

でも取り付ける方法が見当たらないなぁ・・・・と悩んでいたら。

「溶接でくっつければいい」と一言

早速ボルト寸法の鉄板と穴を開けパイプとアーク溶接です
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どんな強固なボルトに勝るアーク溶接。これ最終兵器って感じです

おやじに感謝

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年取ったので目が見えないといいながら完成♪

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取り付け位置もばっちりでした

んで肝心のライトをついにつけることに・・・・・


一瞬チカチカっとしたので「やばい??」と思ったけどなんとか点灯
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始めはやっぱり青白いですね~

でもこれは4300k

しばらくすれば黄色く見えるようになりました(^^

ケルビン数は決して明るさの数値ではないので明るさ一番で選んだのですが・・・・

このまま夜の試運転に出かけると意外と白くていい感じ♪

・・・

・・・・・てか明るすぎる??


IMG_6985.jpg

こんなに眩しいのなら6000kぐらいの暗いやつにしとけばよかったとちょっと後悔・・・。


で。

肝心のグレアですが光軸のズレの関係から若干配光にむらが出て、グレアも少々発生していますが
なんとか許容範囲って感じです

とりあえずHIDこのまましばらく堪能です。
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