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火箸用カバー 自作
- 2018/10/22(Mon) -

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久々の革細工は

スノーピークの焚き火用の火バサミのカバー。


偶然メルカリで自作している人が居たのでアイディアだけ頂いて型紙を作って自作です♪

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特にマチもないので作るのは簡単。


一度すべて水没させてからトングを差込み乾燥させます。


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するとこのふくらみのまま硬くなるのでフニャフニャで使いづらいと言うこともなくなります♪


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完成♪

ちょっと不恰好ですが初なのでこんなもんかな。



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この向きで入れるほうがしっくりきました。


この後2つ目作りました~


結構いい感じです♪

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革細工 キーケース 
- 2018/03/26(Mon) -

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N-BOXのキーケースがすぐ無くなるので、、、、、、久々に革で作ることに。



試作バージョンは失敗したのでこれが2作目



取り外しが出来るようにホックタイプにしてベルトを外せば外せる仕組み



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裏はこんな感じです。


最低限の窓を開けて押せるように。



久々だったがいい物が出来ました♪

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雨の日と革細工。
- 2010/03/23(Tue) -
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今日も







ここ2週間以上、仕事の日は晴天    休みの日は雨。


よって今日も休みなので雨。


バイクにも乗れず、今日は最終仕上げである嫁の携帯ケースを完成させることに。

でまずは前回製作したバイク用ドリンクホルダ(ノーベルさんのコピー)を元にオリジナル変更を加える
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前回ここには3mm幅の皮ひもで止めていたが見た目もなんか頼りないし、

走行の振動と500mlの重さに緩むのも怖い。



よって2日後に思いついたのが 

「ベルトで固定」


これすれば見た目もGOOD


しかもしっかり固定で着脱も簡単♪

これで雨の日でも簡単に取り外せるので濡れずに済みます(^^


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紐を通していた場所にカシメで固定する


取り付ける棒の幅をきっちり計りぎりぎりのテンションでベルトをしめれるように計算。


残りのベルト穴はデザインとしての穴デス


んで以前後ろ側にあったロゴプレートを前方に移動させました。

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バイクにつけたらこんな感じ♪




結構しっかり固定できました。


でも


雨降るから・・・・どこにも行けないんだけどねぇ~(; ̄д ̄)ハァ↓↓

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群馬で愛用していた巨大ホームセンター


「ジョイフルホンダ」


の2階にあるアートクラフト系のお店でいつも革細工の道具やらを仕入れさせてもらっていたのだが

岡山にはない!!!


んで


最近ネットでカタカタしていると・・・・偶然見つけて、一番近くが兵庫の姫路にある「ムサシ」ホームセンター2F


早速行って材料仕入れてきました(^^

嫁の希望でバックルが欲しいということで栃木レザー4mm厚 のヌメ革と台湾から郵便で届いたターコイズバックルで

早速作成しました(^^

ベルト2000円 バックル1400円 =3400円なり(^^


勿論ターコイズは偽物 でもとりあえず満足(BY嫁)


手前にある濃い色のベルトが同じベルトですが3年使った俺のベルト。


はじめはこんなにも白いんですねヾ(´▽`*;)ゝ"

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嫁の携帯が壊れて買い換えた為、嫁に作った携帯ケースが入らなくなって

仕方なく俺が使うことになりました(; ̄д ̄)ハァ↓↓


ベルトに取り付けできるようにちょいと小細工しました(^^


さて





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今日は念願の・・・・というか思いついたので買ってきました


「ねじロック」


ちなみに半永久ではなく外せるタイプ♪


これがなくてはおいらの作品のほとんどに使用されているコンチョがねじ止めなので緩んできて仕方ない・・・。



これをちょいとねじに垂らして30分放置すればがっちり固定♪


もう緩むことはないヾ(´▽`*;)ゝ"


進行形の革細工すべて机にならべてねじロックしまくりました(^^

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そして第二弾


嫁の新携帯のケース作成デス。


デザインは同じじゃつまらないのでバージョン2デス


お店で見かけたデザインを思い出してある程度の形に仕上げ


最後のスパイスはオリジナルでヾ(´▽`*;)ゝ"



このデザインを考えている時が楽しい♪


更にそれが形になるときがもっと楽しい♪♪

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デザインの元は携帯を革で包んでベルトでしめるというものだったが

これだと携帯が上から抜けたら落ちてしまう。。。


よってハートコンチョで上から止めるという方向で、

真上から止めるとデザイン的にも微妙だったのであえて立体裁断で湾曲させてみる。


Dカンはベルトからぶら下げるので嫁の希望でそのまま採用


ループは半分とし革に4.5の穴に2センチの幅で内側の革にカシメする。


デザインとしては第一弾よりは劣るがまーまーかなぁ・・・・

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作品を作る度に ああなるほど!!

とか

こうすればいいのか!!

とか思いつくのはいつもうれしい発見。


今回は「トコノール」より「トコスーパー」がよりトコが綺麗でコバが美しくなることを知る(^^

コバは磨いた後に「コバスーパー」透明を塗るとより仕上がりがUP

カッターナイフの角度の重要さ

シニューの絞める強さの強弱の大切さ


日々勉強になりますヾ(´▽`*;)ゝ"

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うちの息子は


ウイルス性肺炎で40.2度まで熱が上昇し、食べては嘔吐の繰り返しをし、

ぐったりした日々からようやく抜け出し


ご覧の通りのやんちゃっぷりを発揮(; ̄д ̄)ハァ↓↓



でも

まだ呼吸時のゼエゼエ・・・は消えませんが(´Д`。)グスン



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「夕暮れ時」


赤い夕暮れ時はなんかいいですよね(^^



今度の休みは晴れますように♪
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革細工職人なりきり?
- 2010/03/10(Wed) -
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以前からの革細工もちょっとここに来て本腰入れてみました。

って事はお金も本腰です。今回の総出費は2万オーバーです(; ̄д ̄)ハァ↓↓

革代も含むですが・・・・高いです


でも

革細工の作品なら小物でも1万~しますから作ると安いはずなんですが・・・・。

つくる楽しみ、自分で作ったものを身に着ける喜びの方がお金より上回っているのは確かです♪

さて今回は久々に参考書を購入。

作るはその参考書の基本なんぞはもう知ってるので実践編の大好きなノーベルさん監修のバイク用ドリンクホルダ!!!

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まずは愛着の焼印を入れることからスタート♪


これ入れないとなんか作った気がしないですよねぇ~
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フロント部分のシートがこれで完成。


このドリンクホルダは意外とシンプルでただホックでつなぐだけ。

でも・・・

革のコバ処理やトコ処理や穴の開ける位置なんぞは結構大変です。(2箇所空け間違いした所存)

ストラップは鹿の革でビーズを10個あしらいます♪
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あとは縦横をちゃんと順番道理に間違えず組み立てていくだけ。


しかし!!

ここで特大カシメがないことに気づき兵庫の姫路ムサシ店まで買いに行きました(^^


そこのとは後ほどとしてワセワセ組み立てると↓
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表は大体こんな感じに仕上がります。


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裏は車体との接点上下2箇所をカシメではなくシニューを使用して編みこみます。

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編みこむとこんな感じです。

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あとはサドルレザー4mm幅でカットした30センチ程のレースを通せば完成。
これで縦でも横でも結べば取り付け可能なペットボトルケースの完成。ここにタバコ吸いなら灰皿ににもなるからバイカーお勧めアイテム♪


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これで完成☆

これノーベルさんの商品で買うと8000円はします(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



手作りなら・・・材料代で・・・1000円も掛かってないです(´-ω-`;)ゞポリポリ



完成したら(^^





取り付けです
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場所は悩みましたがルックスを崩したくないから車体左側に決定。

んでフレームだとエンジンの熱でやられそう&取りにくそう・・・


んで結論この位置になりました(^^



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運転席から見たら丁度左脇あたりにドリンクホルダになるので取り出しやすく信号待ちでも飲めそうです(^^


革の本新調してから第一弾としてはまずまず上出来です(^^



第二段はまた後日。



まずはその前に


嫁に頼まれた携帯ケースを作らなくてですから☆





まず絵を描いて


欲しいケースをイメージしますヾ(´▽`*;)ゝ"
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それを厚紙を使用して具体的な、立体的なものに作り上げます。


こうすることでその作品の長所短所、変更点などが見えてきます。

今回は嫁が使うので「女性らしく今までにない斬新さ」がテーマ(^^

今回のポイント
・ベルトで回してとめるタイプを希望
・携帯の一部を露出してそれさえデザインにしてしまう。
・曲線を使いかわいらしく。
・大好きなハートをモチーフに
・ターコイズは必需品。
・ベルトから下げて使えるものを

この厚紙で嫁のアイデアと俺の手直しで左の厚紙の作品を具現化することに決定ヾ(´▽`*;)ゝ"

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今回からレーシングポニーを使わせて頂きました(^^

慣れてないから最初は ん?


だったけど


やっぱり効率いいです(^^



この携帯すべて一周するのに1H以内で完了でした☆
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いきなりですが完成です。

途中は夢中で撮影できず。


今回の作品は知恵の輪みたいに複雑な構造となっていて悪戦苦闘でその場その場でデザインを変更決定してなんとか


できました(。→∀←。)キャハ♡



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ぶら下げタイプであまりぶらぶらしたら邪魔になるのでしっかりめの金具で取り付けタイプにしました。

ハートのターコイズはジッパーボタンなので取り外し可能

携帯の厚みによってベルト調整可能に。

ベルトとターコイズの部分以外は1枚の革を折り曲げての作品でなかなか面白い作品になりましたヾ(´▽`*;)ゝ"






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折角ここまで習得した革細工。


お金のかかる無駄な趣味とならないように


これからもいい作品作り頑張ろうと思う



今日この頃。
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依頼品作成とバフがけ。
- 2010/03/02(Tue) -
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群馬の友達が岡山に来てから早二週間。



岡山に来たときにこれ作って欲しい!と依頼されていたリップやティッシュなどの小物を入れる入れ物が欲しいと
具体的にサイズを決めていたのが出来上がりました(^^



今回でこの立体ケース4弾!手法をいろいろ試してやっといいものが作れるようになりました(^^


サイズは内寸 縦13 横9 奥行き5 腰からぶら下げるの前提なのでこのサイズがルックス的にも最大かなといった感じ。

本人希望でフロントには飾りとコンチョ留めの紐ビーズ仕様。

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裏は大きめのなすカンを設置。


ベルトではなくループにかませるタイプ。ただこれの弱点・・・・・


腰からぶら下げない場合はこのナスかんが重いし邪魔になること。



これは作品的に次から見直すべきところかな・・・・。
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リップ入れは悩みましたが単純に輪にしてそこに通すタイプにしました。


シンプル ベスト デス♪



出し入れに多少抵抗を加えつつリップエンド部には革を継ぎ足して下から落ちることはない仕組みです(^^

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入れ口は手を入れやすくするため多少台形にカット。


これによりデザインもシャープさをUPします。 


大事な焼印は左上に(^^


今回は上手に焼き付けれました☆


問題のコバ処理ですが

今回は茶で塗り塗りしました。透明コバ塗りを極めるのは次作からですヾ(´▽`*;)ゝ"

コバ=革のふちの事です。





んで



根性のバフがけ第2弾!!
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アルミとマグの研磨なら「マザーズ」です。

それとドリルとフェルトを装着すればバフがけ準備万端です(^^


まずは磨きまくります!!!
すると↓
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表面をこの研磨剤一つだけで行うので結構大変です(´-ω-`;)ゞポリポリ



そしてこれを綺麗に布でふきあげると・・・・・
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俺てきにはアルミよりメッキの方が好きなんですが・・・。


メッキに変えるお金もないし・・・・これメッキに変えた場合は15万円ぐらい掛かりますヾ(´▽`*;)ゝ"


よって磨いて磨いてメッキに近づく。。。。

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ついでに久々にエアクリもはずして掃除しました(^^

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アルミの特性でほっておけばどんどん酸化して腐食していく運命(´Д`。)グスン



2006年モデル まだ4年 これからもピッカピカでいてもらわなくては(^^
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