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ついに白レンズ!!
- 2017/12/31(Sun) -

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ついに買いました。

大三元レンズは高すぎて手に入らないので

小三元の望遠を担当するこのレンズを手にしました。

今もっているレンズもLレンズでF4

キャノンのLはレンズの中でもひとつの称号を与えられた特別なレンズ。

はやりFの値が4だから暗いとかそんなレベルの話ではない。


F4から実用的に解像度抜群の撮影が出来、すばらしいレンズ。

なので私は小でもいいとこちらをチョイスしました。


そのためメルカリでKISSX4をはじめレンズ2本を売却~


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筋トレもしてるんで重さっていう面ではあまり意識はなく、値段で決めた感あります。

第一印象

①白くない、クリーム色

②細くて軽い


今標準レンズで使っているのと同じぐらいの重さなので重さ同じでちょと長くなった印象です。


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フードをつけると長く感じますけどねぇ。


さて肝心の写りは、、、


ちょっと構えてみるとISの音がちょっと古臭い感じ。はやり生産した時点から年月が経ちすぎていますからいくら新品でも設計は古いです。

ただ蛍石を使っている点と長さが変わらない水と埃に強い設計は嬉しい所。


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70mm以上は90mmマクロを持っていたがこれ以上ははじめての領域

なんか遠くから切り抜く感覚はちょっと楽しいです。



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遠くからだからこその写真も今後期待です♪





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外で撮影。

この空気感は流石Lです。


やっぱり買ってよかったと思う1本です(^^



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マクロは無理だが1.2mからの後ろのボケ感は悪くないです。




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F4でも望遠200mmにすると結構ピントは紙です。

AFはサーボにでもしないとピントが外れそうな程。

これが2.8はどうなんだろう、、、とその必要性はプロレベルか?

私にはこれで十分すぎるほどです。

この透き通るような空気感の望遠L


これからこのレンズでしか切り取れない作品を生み出して生きたいです♪

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防水カメラ新調
- 2016/08/13(Sat) -

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FT-1の発売が2009年なので7年ぐらい使っての買い替え。

当時7年前から画質はあまり良くなかったが防水カメラは値段を防水機能に費やし、画質は同じ価格帯より下がるもの。

本来1年に1回パッキン交換をしなければ保障しないといわれる防水カメラ

パッキン交換は1回1万程。まともに交換していたら7万です。


実際は交換せず1回水が浸水したが乾燥したら持ち直して今も使えているがいつ使えなくなるか分からない状態。そこで笹川流れにも行くしとヤマダで最安値を出させ購入となった。

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選んだのは防水カメラでダイバーに人気のTG-4

ニコンのAW130と迷ったが、少しの値段の違いで得られる性能や発色、等々・・・

完全に優れているのがTG4ではなく一長一短といった感じであったが、アタッチメントの多さやハウジング等、顕微鏡モード、水中モードの多さ、なにより

「RAWで保存できる!」

これが決めてだ


水中はとにかく発色がおかしく出やすい、そこを劣化なくいじれるのは大きい

LRで扱う為にDNGコンバーターが必要だが、そのフィルターを通せばOK

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一番困ったのが


実は動画機能

今までのルミックスはディーガにSDですぐに取り込めていたが・・・・・

オリンパスはそうはいかなかった。動画はMOVでそれをどんなに動画変換しても・・・・


結局ルミックスはパナソニック、ディーガもパナソニック だから取り込めた。

それ以外は超細かく設定して取り込める形に整えてやらないと厳しいのだ。。。。


結局音声はダメで映像だけ取り込めても画質がかなり落ちている。

本来30秒で150MBが30MBに落ちるぐらいである。


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結局海に行く日が近すぎて対策が出来ないまま海へ


動画は後日検討とした。


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使い勝手はかなりGOOD


笹川流れデビュー楽しみだ。

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秋と公園
- 2014/12/03(Wed) -
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秋を感じる為に一人

久しぶりの群馬の森へ。







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独特の空気感漂うこの場所。





やっぱりいい所です(^^






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この包み込む感じが、なんか迫力あります。。。。。。。











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肝心の紅葉は・・・・・・・・










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まだ真っ赤に染まっていなかった。。。。。。









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移り行くなかで・・・・ といった感じでしょうか。






まぁこれはこれで空気もおいしいし和みました(^^








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落ち葉。








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カップルも自然に溶け込みいい感じです。







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こうみると。縦が多いから



横のアングルも撮らんとだめだなと後で感じる。







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この前。




ちょっとお高い種から大根できました(^^


早速息子に収穫させる。
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食育ですね(^^
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6D+Lレンズ初屋外撮影
- 2014/10/23(Thu) -
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50mmF1.8Ⅱで撮影して気づく。

開放で等倍で見ると中央の解像度が高くなければならない場所がぼっけぼけ。


しかしF4にまであげると驚異的に解像度があがった。



色収差なのかと思ったがLRで除去してもあまり変わらず。



うーん。



同じぐらいの画角で24-70F4 Lレンズと比べるが、短焦点が圧倒的と思いきや、全体の雰囲気空気感や解像度ではLレンズが上を行くように感じた。





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庭の花水木が先週まで青々としていたのにもう紅葉が半分ぐらい進んでいました。下界も紅葉ですね。






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ISが付いていて、マクロスイッチで更に強力に補正するらしいが、、、、

ぶれぶれ 0.7倍 でこのレベル。 マクロこそ3脚いるレベル・・・。か




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薔薇の新芽のマクロ。

そもそもマクロ、構図とかみそりピントなのでバランスから訴えたいものの撮影まで考えると難しい~








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その辺人物の方が、簡単です。








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すべてLRで色収差とゆがみを規定量の50%で補正


広角側の周辺の光量不足も、裏を返せば味のある写真にもなるし、一概にはゆがみや光量不足はダメとはいえない気もする。








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息子のブランコの乗り方が日に日に激しくなっていく・・・・・・・
「見えな~い」と言いながら全力でこぐ辺りが・・・・・・






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これから必要なスキルは。センスです・・・・・・・

いかにその場の人風景物を切り取るか。
すばらしい写真を見て、その同じ場所に同じカメラで立ったとしても決して同じ写真は撮れないように。シャッターを押す前にすでに感動できる写真かどうかは決まっている気がする。
気持ちを入れてシャッターを押さない限り、1000枚撮っった所で、納得のいく1枚すら撮れないのだろう。

動くものには連写だが、止まっている物に関してはむやみやたらに構図を適当に沢山撮るのではなく、じっくり感じて1枚を捻出したほうが10年先にも残していたい1枚にになる確立は格段に上がる。

そう思う。

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庭に10個程できたみかんだが1個を残してすべて落ちてしまった。奇跡の1個
なんだかありがたいみかんです。息子が受験なら食べさせたい1個です(^^
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ついに次の次元へ。
- 2014/10/23(Thu) -
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APS-Cを劣っているとか思ったことはあまりなかったが、


10代の頃フィルムの一眼レフを持ち、望遠レンズを片手に写真を友達とよく撮りに行っていた。フィルムにもこだわり400の感度は使わず、味を出すために色々してみたり。。。。


やはり基本、戻る場所 終着点はフルサイズ。



その気持ちはずーーーーとあり、




今のAPS-C用のレンズがフルサイズで使えない事も知っているが、2台使用として購入を決意。





まず、第一にAPS-Cは望遠に強く フルサイズはボケに強い。特にどちらが優れているかは問えない
フルサイズは基本高価であるからそれを手に入れたら格段にいい写真が撮れると思い込んでいたら撮った写真で愕然とするのは言うまでもない。


ただ、その写真には見る人にはわかる味付けというかニュアンスの微妙な違いがたまらなくいい。



そもそも趣味の世界の事なので、興味の無い人からしたら高いカメラやレンズを買う人は馬鹿としか思わないでしょうし。コンデジかスマホで十分でしょ?というでしょうから。




かろやかにフルサイズ EOS6D 24-70 EF24-70L IS USM  ボディだけにしようかと思ったが、レンズキットの3万キャッシュバックもあるし、レンズキットなら安くLレンズが買えるので 最安値ではなくカメラのキタムラの20回までローン手数料負担のやつで購入。


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ISもかなり静か、ピントも機械的な音ではなくスッと合う なにより、F4だと今までの経験で暗いレンズ=安い、色が悪いレンズと思い込んでいたが、さすがLレンズと思う

画素数の多さと写真の良さは比例しないのと同じように、F値だけでは良さは比例しないと思う。

シャープさ、発色、空気感 さすがLレンズだな。と思うし、単体12万程、 値段なりかと思う。

タムロンの17-50F2.8は手振れ補正がいかにも、、、ってやつで嫌だったが、キャノン純正のこのLは効いているのが分からないほど自然で良い。 又なんちゃってマクロ機能もあり、スイッチひとつでマクロに変身。新型設計でよく比較される24-105より光学的にも無理をしていないしこっちの方がお勧めです。




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ボタンがKISSと違いすぎるので勝手が違って戸惑いまくりです。



ただGPS機能やワイファイが付いているのでスマホで遠隔撮影や写真を見たりスマホにその場で取り込んでラインで送信したり、なんでも出来る多機能タイプ。


6Dで撮影してツイートなんかにとっても良いかも。6DがRAWで撮影していても現像→リサイズまでしてスマホ送信なのでありがたや~




やってみたかったことを実践
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APS専用設計レンズをつけたらケラがでるのを実験。
シグマ30mm F1.4 EX DC HSM


ほんまやぁ~















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フルサイズ撮影。







でも、違いはそんなにありません。





それよりこのレンズ色収差は少ないと思うが、ワイド側でたる型になる傾向がある。
こんな高いレンズなのになんで??と思うが、APSよりでかいセンサーなので光学的にも無理があるのでこうなるのかな?と思う、今使っているLR(ライトルーム)やDPPでもレンズの補正が出来るので直せから問題はないかな。




6Dスタートです(^^
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